大阪・生野のキムチ工房

1960年、在日コリアン二世の祖母が、自分のレシピでキムチを漬けはじめました。
その味を三代、受け継いで。いまも一つひとつ、手で仕込んでいます。
調味料(アミノ酸等)や保存料に頼らない、素材と発酵の力のキムチを、 大阪の飲食店と、全国の食卓へ。

いま販売中
無添加とうもろこしキムチ ── 青森県産「ゴールドラッシュ」で今季スタート
まもなく
8月・無添加梨キムチ(予約優先・数量限定)

六十余年、
手で漬ける。
やさしいキムチ。

1960年祖母のレシピから創業
三代目仕込みから配達まで、店主ひとりの手仕事
無添加調味料(アミノ酸等)・保存料に頼らない ※
プロが選ぶ大阪市内の飲食店へ卸、ソムリエやシェフの支持

物語

祖母の壺から、三代。

見た目の話ではなく、時間の話です。この味は、六十年以上かけてこの家に貯まってきました。

1960

祖母がキムチを漬けはじめる

在日コリアン二世の祖母が、大阪・生野で自身のレシピによるキムチづくりを始める。

二代目

母へ、味が受け継がれる

家族の食卓と近所のお客さんに支えられ、レシピと塩加減が母の手に渡る。

2010

魚屋と一緒になり、法人化

父の営む魚屋と統合し、株式会社龍岡商店に。だしを大切にする白菜キムチは、この店の来歴そのもの。

現在

三代目、ひとりで漬ける

仕込みも配達も店主ひとり。だから量は作れませんが、その分、一つひとつに手が届いています。

こだわり

「やさしい」の中身。

子どもに安心してキムチを食べてもらいたい。やさしいキムチは、そこから始まりました。

添加物に頼らない

調味料(アミノ酸等)・保存料・着色料は使いません。うま味は、素材と発酵、そして自家製の無添加醤油だれから。

だしから作る

白菜キムチのベースは、鰹節と北海道産天然真昆布で引いただし。魚屋から続く店の、目利きの部分です。

畑から選ぶ

にんにくは青森県田子産、芽止め剤を使わず自家製堆肥で育てる循環型農法のもの。生姜は高知県産、砂糖はブラジル産の有機サトウキビ糖。甘みには無添加ストレートりんごジュースも使います。

手間を惜しまない

下ごしらえを丁寧に、塩加減で素材のうま味を引き出します。少量ずつ手で仕込むため、数に限りがあります。

※ 定番の白菜キムチのみ、調味料(アミノ酸等)を少量使用しています(原材料表示に記載)。それ以外の商品は調味料(アミノ酸等)不使用です。正直に書きます。

旬のキムチ暦

季節で、キムチが変わる店。

果物や野菜の旬に合わせて、商品が入れ替わります。「今しか買えない」が、毎月あります。

販売中
七月
とうもろこしキムチ

今年は青森県産「ゴールドラッシュ」で一足早くスタート。糖度の高い粒の甘み×自家製ヤンニョム。

予約優先
八月
梨キムチ

シャリッとみずみずしい梨の甘みに、辛みをまとわせて。日持ちしない繊細なキムチ、数量限定。

近日
九月
柿キムチ・りんごキムチ

秋の果物とヤンニョム。ワインと合わせるならこの季節から。

近日
十月
洋梨キムチ

とろける洋梨の甘みと辛みのマリアージュ。ワイン好きの方はぜひ。

今季終了間近
春〜初夏
玉ねぎキムチ

みずみずしい玉ねぎで作れるのはこの時期だけ。食べ納めはお早めに。

通年:アイコトマト・パイナップル・長芋・胡瓜・白菜キムチ、自家製チゲ味噌。季節商品の開始・終了はネットショップとSNSでお知らせします。

定番の顔ぶれ

まずはこの六つから。

ここに盛り付け写真
(アイコトマトキムチ)

無添加アイコトマトキムチ いちばん人気

自家製の無添加醤油だれに漬け込む、当店の看板商品。

1,200円
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ここに盛り付け写真
(長芋キムチ)

無添加長芋キムチ

「こんなキムチ食べたことない」の声、多数。シャクシャクの食感。

900円
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(パイナップルキムチ)

無添加パイナップルキムチ

デザートのように楽しめる、甘みと辛みのバランス。

900円
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(胡瓜キムチ)

無添加胡瓜キムチ

国産の良質な胡瓜を、食べやすい大きさに。

500円
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(白菜キムチ)

白菜キムチ

鰹節と北海道産天然真昆布のだしがベース。毎日の定番に。

600円 / 徳用1kg 2,000円
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(チゲ味噌)

無添加自家製チゲ味噌

これひとつで鍋が決まる、自家製の合わせ味噌。

600円
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